お知らせ
2026-07-23 10:00:00
倉敷中央病院附属予防医療プラザとのパートナークリニック連携協定に関して:加えて今後の展望に関して
倉敷中央病院付属予防医療プラザとの、予防医療を起点とした地域医療エコシステム構築に向けた連携協定に関して
この度、当院(よこやま内科・循環器内科) と 公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構・倉敷中央病院付属予防医療プラザ と地域の健康寿命延伸および地域医療エコシステム推進を目的として 、 相互に連携・協力するため 、 パートナークリニックとして協定を締結致しました。
予防医療および疾病の早期発見・早期介入の理念を共有し、双方がそれぞれの専門性を活かしながら、 地域の健康寿命延伸および疾病予防に取り組み、予防から診療、フォローアップまで切れ目のない医療を提供する事を目標としております。
既にご存知の方も多いかとは思いますが、当院では初診時や定期通院時などに可能な限り、職場や他院・検診センター等での検診受診歴を毎回問診票や診察時に確認するようにしております。それにより血液検査等の検査の重複(無駄な出費)を避ける事が可能となったり、普段通常診療では検査を行いにくい無症状・無徴候の悪性疾患などが検知(早期治療に繋がる可能性)されるケースも生じておリます。
当院へ定期通院(定期処方)の方等におかれましては、引き続き当院から倉敷中央病院附属予防医療プラザへの検診やドック・オプション検査などの予約についてもお手伝いさせて頂きますので、受診時などにお声がけください。それらの結果に関してももちろん当院でも倉敷中央病院附属予防医療プラザと共有させて頂き、必要時は各専門医への紹介を相談させて頂きます。
追記になります:
また、正式に情報が確定次第、お伝え予定としておりますが、現在パーソナルジムやメディカルフィットネス関連事業において実績の豊富な、ノバス社(代表:脇坂氏)の倉敷・岡山への誘致を進めております。
特に生活習慣病や心疾患等で当院へ定期通院されている方は何度も受診の度に 運動ができているか? 体重の増減はどうか? と医師や看護師から問診された事があるのではと存じます。
もちろん病状や薬剤の種類にもよりますが、当院としては本当に『投薬や通院からの卒業、投薬の減量』に今後も挑戦したい意向です。
そのために予防医療にも力を入れる事が必須でもあり、上記の通り、倉敷中央病院附属予防医療プラザとも正式に連携させて頂いた運びになります。
当院としても診察室で通常診療内でできる運動指導にはやはり限界も感じておりました。パンフレット等をお渡しした患者さんも多い事かと思います。
ただ実際に口頭で指導を行っても、患者さんからは『どうやって運動したらいいのか?何をしたらいいのか?』、『基礎疾患があり、投薬しながらでも勝手に運動しても大丈夫なのか?』、『高齢者や女性としては普通の大きなスポーツジムにはさすがに行きづらい』、『ジムに行ってムキムキな方の中に入るのが苦手』といったお声を多く伺ってきました。
個人的にもその大きなジレンマ解消に向けて、関係各所と相談を続けて参りました。
その中で、香川時代からの10年以上の知人である脇坂氏(元プロサッカー選手:カマタマーレ讃岐のストライカーFW)と何度も交渉や相談を続け、この度正式に脇坂氏が率いるノバス社の誘致を進めております。
ノバス社は既に四国において多くの実績を有し、医療・介護機関や行政、スポーツチーム等との連携実績も豊富です。
ボディビルダーを目指すのではなく、肥満傾向にある方や女性、高齢者、基礎疾患を多くお持ちの方への指導などを特に得意としております。
医師や栄養士・運動指導士を含め多くの専門職を連携先や顧問として有しております。
こちらはもちろん保険診療ではなく、全て自費での指導となるため、費用面などの懸念はあるかとは存じますが、何より将来的な健康メリットや通院/投薬数の減量を考えると費用対効果も決して無駄なものではないと考えます。
正式に情報が決まり次第、公式LINE等でもご連絡させて頂きます。今しばらくお待ち頂ければ幸いです。









